まぁ 最近、偽装が多い事 (´・ω・`)
記憶に新しいのが 吉兆 飛騨牛 うなぎ 赤福
吉兆に至っては 牛肉の産地偽装表示で経営が悪化、民事再生手続き中に
発覚した料理の使い回しが致命傷となったと言う事だが 自業自得としか
言いようがない。 過去に遡ると古傷を抉る様で悪いが
雪印集団食中毒事件以後 私は雪印関連の商品は買っていない。
メグミルクも含んで。 その後偽装事件が発覚して事実上 雪印は解体されたが
私は北海道に生まれ育った人間だったので あの事件は許せなかった。
食品という物は 信頼が第一な物だと私は考える。
毒餃子にしても 関係してる会社が JTとCOOP 生協ですよ生協というと
安全がイメージだったのに事件を知った当時は驚愕しましたよ。
確かに原料費とか高騰して経営が苦しいのは判るが その中で
真っ当な商売をしている会社も多々あると思う。
皆が消費者を欺くような事はしていないと信じたい。
悪しき前例を見てきて その結果がどうなるか知らない訳でも
ないだろうに後を絶たないのは処罰がきちんと行われないからではないのか?
例えば ○○牛 とかいうブランドはその土地で定められた品質を
守っているからブランドとして流通しているのだから 等級の偽装など
先人が作り上げた物に対しての冒涜で 即 表示の禁止を決めるべき
ブランドイメージを著しく傷つけた者には 即刻除名するくらいの
処罰をしないと後を絶たないと思う。 それはグループとしてではなく
その県とか市とかにも意見できる 権限を持たせるくらいにして
食を軽んじると どこかの国のようになってしまう。
一番の問題は 殆どが 「確信犯」 だと言う事
これに関しては うっかりとかいうものは存在しずらい
何百 何千の人間が職を失うのは忍びないが だからといって
許されるものではない。 最近 日清がカップラーメンの値段を
上げたがある意味潔いと思う。
「やっていけないから値段を上げる」というのも安易と言えば安易だが
正直な商売だと思う。 売り上げが落ちることは当然予想できた事だが
企業努力では限界がある。悪知恵を働かされるくらいなら
一消費者としては理解を示してあげたいと思う。

